conversation対談企画
石橋
本日はお時間をいただきましてありがとうございます。 今回は新たにジェイ・プランへ応募を考えて下さっている方々に、 少しでも会社の考えや、疑問点をご理解いただく為に、 ざっくばらんにお話する場を頂戴致しました。 よろしくお願い致します!
大野
全部答えなきゃいけないんだよな?厳しい質問はやめてくれな(笑)
石橋
そこをなんとかお願いします。入社年数が浅いからこその直球な質問もあるかと思うので。 ね、山本さん。
山本
そうですね。入社してしまうと意外と確認しないことだと思うんですけど、なぜ私のことを採用したかって聞きたくないですか?
大野
そうだな。特には無いんだけど、なんか良いやつだなと感じたからだよ(笑) うちの会社の業務は人と人との繋がりが非常に強い仕事だと思うし、ジェイ・プランとしては相談しやすい雰囲気を作っていきたいんだよな。 どんどんそういった繋がりを広げていってもらいたいし、会社の活力になってもらいたいという想いもあるから、そういった元気があり、社風にもあっていたからかな。 まぁ最終的に一言でいえばお互い共感できるかだよ。
山本
ありがとうございます。面接時は役員との距離も近かったですし、緊張しましたが、何とか伝える事ができて良かったです。
石橋
1次面接は役員から経歴などを細かく聞かれる感じでしたけど、2次面接の社長からの質問は考え方そのものを聞かれるものが多かった印象ですね。ちなみに、ついでと言っては何なのですが、なにか褒めていただけませんか(笑)
山本
あ、であれば是非私も!
大野
なんだそれ!面と向かって言うのは難しいよなぁ(笑) ただ、面接の時からも思っていたけど、2人とも受け答えがはきはきしていて、明るい性格がとても良いとは思っているぞ。もちろんまだまだ足りない部分もあるからな!
山本
そうですよね。失礼しました。では逆にどういうところを伸ばしていったら良いでしょうか?
大野
伸ばす方は面と向かっても沢山言えそうだな!(笑) 山本君にはもっと会社の全体感を捉えて仕事をしていってほしいし、石橋君には自分の案件はもちろんなんだけど、もっと周りを巻き込んで高めていけるようになってほしいな。 2人とも共通して言えるのはもっと会社に問題提起をしてもらいたいんだよ。君たちは中途採用で他の会社での勤務経験もあるし、みんながそれぞれ違う業種を経験しているからそういう視点でもどんどんうちの会社に提案していけると思うんだ。
石橋
確かにうちの会社は本当に色々な業種からの中途採用ですよね。山本さんはデベロッパー側の業務を経験してきていますし、私も販売職から転職してきたので、この業務に関わる知識はほとんどない状態でしたね。
大野
そうだろ。色々な人間がいてすごく面白くなってきているんだ。 知識はゼロでもいい。ジェイ・プランを、この世の中を変えていくんだ!という気概が欲しいよな。 その為に日々勉強をして知識を蓄えていく自己改革は常に意識していることが必要だよ。更には組織としてみんなを巻き込んで高めあっていってもらいたいな。誰かが台風の目になったときにはそれを強めていく協調性も忘れないでほしい。そういった一つ一つをこれから第二創業期を迎える会社として、君たちからももっと会社に発信していって欲しいんだよ。
石橋
第二創業期というお話が出ましたが、2016年度で弊社も20周年ですよね。今後社長はなにを目論んでいらっしゃるのですか?
石橋
世の中がアッと驚くような会社にしたいなぁ。ジェイプランとしてどんどん世の中に仕掛けていきたいと思っているよ。
石橋
ちなみに私たちがまだ聞いたことがないような事業展開とかがあるんですか?
大野
君たちにも話している様な種蒔きをしている段階のものもあるけど、5ヵ年10ヵ年で考えたときに、もっと新しいことにもチャレンジしていきたいんだ。昔も皆の提案で洋菓子店や居酒屋の経営とか色々な事業をやってきた。今のジェイ・プランのメンバーもやれていないような事で世の中の人をアッと驚かせたいな。そうして10年後20年後、皆に感謝されて不死身の会社にしたいんだ!君たちにも世の中をアッと言わせるような事業を考えて、どんどん実行していって欲しい!
山本
今の仕事以外に色々と事業に挑戦していたんですね。そもそもなんでジェイプランができたのですか?
大野
それは創業者の鳥山さん(現最高顧問)に聞いて(笑)きっと飲みに連れて行って沢山話してくれるぞ。元々私は鳥山さんに誘われてこの会社を立ち上げたんだ。当時は今よりも駅ビルの歴史も浅くて、みんな手探りの状態だったんだな。 かくいう私も知識は全くなくて日々模索だったよ。ただ、駅ビルという日本独自の文化に携わっていける仕事なんて面白そうだろ?今でもテナント情勢の変化や、新規商業施設の開業も続いているし、仕事の依頼もありがたいことに増えてきているんだ。 20年続けられてきたけど、世の中に必要とされているっていうことが言えるんじゃないかな。
石橋
ちなみに変な質問かもしれませんが、なぜ2代目の社長になったのですか?
大野
おぉなるほどな。それは…すべてに責任を持つ覚悟が出来たからからかな。 働いている従業員やその家族も含めて、ひいてはジェイ・プランに関わったすべての人たちを幸せにする責任を持つということが覚悟だと思っているんだ。
山本
ちなみに私がジェイ・プランの社長になるにはどうしたらよいですか?
石橋
お!山本さん次期社長を狙ってるんですか!?
山本
もちろんですよ(笑)いつでも上を目指さないとなと思いまして!
大野
それは良いことだな!ただ、まずは今の業務で結果を残すことだぞ。結果を出すためには色んな人に会うことになると思うし、そういう積み重ねでどんどん人格を磨いて全体感に立てるかどうかだな。 これからも新しい事業にはどんどん挑戦していくし、会社を立ち上げていきたいから、是非そういったポストの社長も目指してほしい
山本
事業がどんどん広がっていくんですね!そういった新たなビジネスは誰が立案しているのですか?
大野
山本君もアイデアがあれば是非提案してくれよ!誰かがやるんじゃなくて、君も台風の目になってもらいたいな。 責任を持てる立場で、人材が揃えばいつでも君たちを主人公にしていきたいという想いなんだ
石橋
その為には更に人材採用をしていかなくてはなんですね。ちなみに、採用活動をされてる中ではどんな人材がほしくて、どんな人材になっていけばいいのですか?
石橋
今回リクルーティングサイトの募集要項にも入れたけど、仕事が好きで責任感が強くて企画力があって発想力があってそれを具現化できる体力があって、笑顔が素敵で義理人情があって仲間を大事にしながら仕事に打ち込んで、人から頼りにされる存在で…
山本
いや~、沢山ありすぎて大変じゃないですか!
大野
ただ、今まで採用した誰しも最初から持っているわけじゃないんだ。 私も含めてな(笑)
石橋
そうなっていきたい人っていう想いが大事なんですね!
大野
うちの会社のメンバーで店舗開発や商業施設運営の経験者はいないだろ?それよりも固定概念がなくて自由な発想ができていける方が大事だと思うんだよ。柔軟な考えができて、成長し続けることで個性を発揮していってもらいたいな。
石橋
ちなみに社長、お気に入りのスタッフっているんですか
大野
なんだそれ!まぁ強いて言えば山本君…の奥さんかな(笑)
石橋
山本さん残念!(笑)
大野
まぁでも会社に必要の無い人なんていないからな。うちの会社みたいに少ない人数の会社だと、その人の家族まで見ていかなきゃいけないと思うんだ。 そういう意味でもジェイ・プランに関わった人たちのすべてを幸せにしたいよな。
山本
そう言えば入社してから結婚もしましたし、子供もできたのですが、それぞれ家族手当と子供手当をいただけるようになってますよね。
石橋
私も入社してから賞与が2回に増えました。大きくない会社ながらかなり福利厚生が充実してきているなと思ったんですよね。
大野
喜びは多い方が良いだろ?そうできる為にどうしたらいいかを考えて実行してきているんだ。もっと喜びを増やしていきたいよな。どんどんジェイ・プランを変えていきたいな。
今年度から退職金制度ができたよな!
石橋
そう言えば、うちの会社は去年から毎月の食事会を幹事を据えて、社内行事が増えてませんか??
大野
それはな、うちの会社の武器の一つが情報の共有力なんだよ。組織でやっているから、全員が別々の動きをしているようだけど、いかに個人個人が掴んだ情報を共有して、いち早く会社として提案していくことだと思っているんだ。 その為には社員同士のコミュニケーションが第一だと考えていくと、各月の食事会や会社行事も仕事の一部と捉えて社員同士の理解を深めていくことも必要になるよな。
石橋
確かに案件ごとに色々な人と組みながらやっていくから、そういう意味でもお互いの人となりを理解していくのは大事ですよね。
山本
僕もこの一年で先輩方の知らなくてもいいような部分まで知っちゃいました(笑)
大野
そうだよな。元々会社を立ち上げた当時の想いとして 『この仕事にめぐり会えた喜び、そしてこの会社で働くことの意義を考え、 共に働く仲間を愛し、会社を愛す。』 『分かち合う。楽しい仲間と楽しく仕事をし、その成果を共に分かち合えることを最大の喜びとする。』 というのがあって、仲間を想う気持ちや、会社を想う気持ちが同じ方向を向いていれば楽しく仕事をやっていけると思うんだよな。
石橋
なるほど!!そのベクトルが合っている方々であれば、ぜひ仲間として握手したいとう想いなのですね!!
山本
なるほど、リクルーティングサイトっぽいまとめになりましたね!